はい

2015年8月20日木曜日

ラティハッサムについて 1.ラティハッサムとは

ラティハッサムについて自分なりの見解です。

ラティハッサムとは、ラティオスとハッサムを使用した戦法のことで大きく分けて2種類あります。

1つはメガネラティオスをハッサムのとんぼ返りを使って何度も使いまわすタイプ。よくラティハッサムと呼ばれているものはこれですね。
2つ目はラティオスが壁を張って起点を作りハッサムに回し剣舞バレパンで抜いていくというもの。6世代になってからめっきり見なくなりました。



どちらもラティオスとハッサムの受けるタイプ上の相性補完を重視しています。
私は1つ目のものしか使ったことがないのでそれについて説明します。


ラティオスはレーティングバトルで使用できるドラゴンタイプのポケモンの中で最大級の特殊火力(1位は適応力ドラミドロ。控えめサザンドラにも基本的には抜かれる)を持ち、最大級の素早さ(1位はオンバーン、次点でメガボーマンダ)の両方を兼ね備えているポケモンです。それでいて耐久もある程度あり、特殊耐久に関しては不一致弱点レベルならまず耐え、めざめるパワー氷程度なら2発耐えることもあるポケモンです。
しかしポケモンが増加して火力も素早さもトップクラスから落ちてしまいました。悲しい._.
どのぐらいの火力があるのかというと、H振りポリゴン2が4割くらいの乱数で2発で倒せます(微妙)

ハッサムはそのラティオスと相性補完がそれなりに良く、ラティオスを殴ってくるポケモンの攻撃を受け、後攻とんぼがえりでラティオスにダメージを負わせることなく交代し、もう一度ラティオスを攻撃させるために組み込まれています。そのため努力値は耐久に割き、できるだけ後出しの機会を増やせるようにするのが一般的です。
現在高火力ポケモンが非常に多いのでそれに対応するためにハッサムはメガシンカさせることが推奨されています。
耐久に関して、通常ハッサムであればHB特化で特化ランドロスの地震を2発耐えます(微妙)


で、理想的なラティハッサムの動きとしてはラティオスで一貫する技(できればりゅうせいぐん)を選択して相手を削るor倒し、ハッサムに後退してりゅうせいぐんのデメリットを消しつつとんぼがえりで素早くラティオスを再び繰り出しこれらの動きを繰り返します。


当然これらは理想的な動きでこんな綺麗な動きは滅多にできません。3vs3で対戦するのでラティハッサムの他にもう一体使えますしその方が強い場合もあります。
他のポケモンをどうするのか、ラティハッサムの弱い部分をどうカバーするのかは次の記事 2.ラティハッサムの組み方 に書くことにします。いつ書くかはわかりません・。・

0 件のコメント:

コメントを投稿