はい

2015年6月29日月曜日

メガラティオスの使用感

今期の中盤に初めてメガラティオスを使用していたので感想などを。今後メガラティオスを使う人の参考にでもなればと思います。
レートは最高1803で1700代安定でした;。;



先に結論を言うと、言うのが辛いですが弱いです。メガシンカとして使えるポケモンかと言われればう~ん・。・;という感じで少なくとも初心者の方に勧めることができるようなものではありませんでした。技構成の問題などまだまだ未開拓だからだと思っていたいです。


私がメガラティオスを入れて組んだPTは
ラティオス メガ石 臆病CS
リフレクターor身代わり/瞑想/流星群/サイコキネシス

ハッサム ゴツメ 呑気Hbd
剣の舞/羽休め/とんぼ返り/バレットパンチ

カバルドン さらさら岩 腕白HB
ステルスロック/あくび/怠ける/岩石封じ

ドリュウズ やわらかい砂 意地っ張りAbs
剣の舞/地震/アイアンヘッド/岩雪崩

ボルトロス オボンのみ 穏やかHD
悪だくみ/電磁波/10万ボルト/めざめるパワー氷

バシャーモ ラムのみ 意地っ張りAS
守る/剣の舞/とび膝蹴り/フレアドライブ

採用順としてはメガラティオスがカバドリュに採用できそう(理由は後述)なのでカバドリュラティが確定。高火力フェアリーが重いのでラティとの相性が良く、ドリュの無償降臨も狙えるハッサム。ジャローダに勝てて見た目ファイアローに強い穏やかボルトロス。鋼タイプ、ゲンガー、ガルーラに強くレパルガッサに勝てるラムバシャの順で採用しました。

選出は
ラティハッサムバシャ
カバドリュラティ
この2つを軸に、相手のPTに出しづらいポケモンを適宜入れ替えるというようになっています。


ラティオスはカバドリュの補完で水、草タイプに出せるように+拘り地面、水草を起点に+ドリュにリフを貼って繋げるようにと言った理由で採用しました。5世代のころのカバドリュを参考に、裏のラティが拘らないで技を打ち分けられるものだったのでメガラティオスでも同じようなものが狙えないかと考えました。
そのラティオスの技構成のテンプレが身代わり/りゅうせいぐん/サイコキネシス/めざめるパワー炎 で、今回のものとはほとんど違うものなのですが、積まない拘らないラティオスで全抜き、崩しを狙える環境ではないだろうと言うこと、身代わりで不意打ちをかわしても不意打ちを打ってくるポケモンと択になるということを嫌って後続にも残るリフレクターということでめざめるパワーと身代わりを切りました。めざめるパワーに関しては使えませんでした。誤解を生むような書き方をしてしまい申し訳ありません。


実際に運用してみた感想ですが、身代わりは使う場面がほとんど無かったので切って正解、しかし脱出雨に勝てないのでそこまで見たいなら採用。めざ炎はカバドリュ選出しないときにあってよかった場面があったので今度はめざめるパワー炎も使ってみたい。瞑想はこれのおかげで勝った対戦が複数あったのでこれからも欲しい。リフレクターはあまり使わなかった(使うときには基本的にハッサムかカバルドンに引くため)。以上の理由から次回使うときは瞑想/りゅうせいぐん/サイコキネシス/目覚めるパワー炎で採用したいと感じました。

次に拘り眼鏡ラティオスと比較しての感想ですが、一長三短ぐらいでほとんどの状況で眼鏡ラティオスの方が良かったです。理由として、例えばカバドリュラティと選出する場合、メガネならトリックによる起点作り、最初から高火力で削っていけるというメリットが大きく、メガで良かった場面が相手が地震で拘っているランド、少し削れているニンフィアという並びの時にランドを起点に瞑想して勝ったという点ぐらいしかありませんでした。他の選出ではラティハッサム+αと選出したときに従来のラティオスのように火力を押し付けるということができず、かなりシビアな立ち回りを強要されました。そのためラティハッサムで採用するポケモンではないと感じました。


結論
お前ほんとにメガシンカポケモンか?繊細すぎないか?弱くはないけどメガしなくてもいいんじゃないのか?って感じでした・。・v

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