はい

2014年5月13日火曜日

パーティ紹介:ガルラティハッサム

シングルレート2000を越えた構築なので載せようかと思います。
勝率は59.4%です






1:簡単なポケモン紹介
2:各ポケモンの採用理由、パーティ方針
3:個別詳細、他記事へのリンク
4:重いポケモン、反省


ポケモン持ち物特性 技1 技2 技3 技4 
ラティオス命の珠 浮遊 おきみやげ りゅうせいぐん サイコショックなみのり 
ハッサム 拘り鉢巻 テクニシャン とんぼがえりバレットパンチ ばかぢから つばめがえし 
ガルーラ ガルーラ石肝っ玉→親子おんがえし じしん ふいうち ねこだまし 
カイリュー ラムのみ マルスケ りゅうのまい げきりん火炎放射 しんそく 
スイクン たべのこし プレッシャー みがわり めいそう ねっとう 冷凍ビーム 
ヒードラン もくたん もらいび ステロほえる どくどく オバヒ 
私の好みの関係で表が見づらくなってしまいすいません


以前記事に書いた珠ラティオスと鉢巻ハッサムを軸にしてパーティを組みました。
その2匹で辛いポケモンのほとんどに勝てるメガガルーラ
メガガルーラに強いポケモンを起点にするカイリュー
その2匹で勝てない耐久型のポケモンを起点にはめるスイクン
それぞれの役割を少しづつ持たせたヒードラン
というようにポケモンを選びました。

このパーティは相手のサイクルを素早く消耗させ、崩し、上から殴っていくという方針で組みました。
持ち物、特性、技にそれが表れていると思います。
また、消耗した相手を削りきるために高威力先制技持ちを3体入れています。
先制技持ち3体。特にガルーラは使い勝手が良く、相手残り一体のとき、猫騙し→交代→先制技→落とされる→猫騙し→ふいうちで突破できることが多々ありました。


詳細は記事参照
カイリューやスイクンの起点作り兼高速エース
火力が微妙ではありましたが、ステロがあると十分な決定打になることがよくありました。


詳細は記事参照
このパーティは電磁波の一貫性があるので相手がよく電磁波を選択してきました。その電磁波を受けて、安全に後攻蜻蛉をすることができるようになり、その結果有利にサイクル戦を進めることができるようになりました。


ガルーラ
努力値:172-204-132-0-0-0
実数値:201-189-137-×-120-120(メガ後)

H :地球投げ4耐え
A :余り
HB:171ギルガルドの+2せいなるつるぎ耐え
   A200ガブの逆鱗+鮫肌3耐え
HD:222ギルガルドの+2ラスターカノン耐え

ラティハッサムが苦手なポケモンであるギルガルド、鋼タイプを主に倒すために採用
一番の仮想敵であるギルガルドは急所がなければ必ず倒せました
猫騙しと不意打ちはどっちかでいいという意見をよく聞きますが、特定条件下で安定択となる猫騙しと、同じく特定条件下で使用可能の不意打ちとの両立は充分すぎるほどアリだと感じました。特にSに振らない個体では。


カイリュー
努力値:4-252-0-0-0-252
実数値:167-186-115-108-120-145

特に調整は無し

主に
受けループを崩すため
壁構築の壁要員を起点にするため
ガルーラを突破してくるポケモンを起点にする
レパルガッサ対策
に採用しました

特に調整とかも無く、舞って殴るだけのシンプル構成になっています。
火炎放射はエアームド、ハッサムへの有効打となります。エアームドに関しては放射連打でPP切れを狙いながら闘います。


スイクン
努力値:236-0-44-0-0-228
実数値:205-×-141-110-135-147

H :身代わりが投げ耐え
HB:182ガブの地震残飯込2耐え
S :最速81族抜き

クレセドランやらバンギムドーを主に起点にして詰みの状態を作る要員
ドラゴンへの牽制
として採用

刺さってるPTには刺さってましたという印象。
活躍する場は少なくとも、出せばしっかり活躍するポケモンでした。
最初のうちは使いづらくとも、慣れればとても強いポケモンです。


ヒードラン
努力値:196-0-0-68-0-244
実数値:191-×-126-159-0-140

H :気持ち程度の16n-1
C  :オーバーヒートで167-170ギルガルド確定
S :最速メガヘラ抜き

無補正C252振り炎技<無補正C68振り木炭炎技

このPTのキモ
ギルガルドに強い
後続へそれなりに負担をかけることができる
耐久ポケに強い
起点回避ができる
以上を満たすポケモンとして採用

耐久、火力、素早さの全てが備わり最強に見える。
毒守と思わせて後続へ高火力オバヒ、居座るなら毒。というように、状態異常耐性がない耐久型にはめっぽう強かったです。
純粋なステロ吠えるも強く、毒守、アタッカー、ステロの3種類を使っているような感覚でした。オススメです。
逆に言うとどれも中途半端。

4
高速格闘タイプが意味不明に重いです。バシャーモやらメガルカリオですね。こいつらが重すぎたせいでパーティを解散することにしました。ただこのパーティにそれらのポケモンが出てこないことが多く、未だに疑問です。教えてエロい人。
他にメガガルも重く、グロパンから負けるということがそれなりにあったのでそこも課題点です。メガガルは容赦なく選出されました。
次のパーティはそれらのことに気をつけつつ、より上を目指せるように構築したいと思っています。
ただ、目標にしていた、後続に大きな負担をかけるということは達成できたので満足です。

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